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小説『誘蛾灯』

『誘蛾灯』
秋。
休暇を利用し、ある田舎町にやってきた由貴斗。
バスから降り、猫の後を着いていくと、弓さんという女性が住んでいる家屋へとたどり着いた。
由貴斗の親戚筋で、旅の目的だった、弓さん。
だが、弓の家で穏やかな時間を過ごすうち、由貴斗の中である疑問が浮かんでくる。
――弓さんなんて親戚、いたっけ?


【目次】
※クリックで該当ページへ飛べます。

1‐バスを降りると猫がいた

2‐たどり着いたら弓さんが

3‐秋空の下はいつも煙が立つ

4‐ピアノの鍵盤は誰がなぞる

5‐甘い灯りは甘い夢の如く

6‐vielleichtの先は道がある(終)
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三日月幻夜

Author:三日月幻夜
よく「雰囲気大分違うけど、同じ人が書いたの?」って言われます。
色々あるので見てってください。

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