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小説『なつへの扉』

『なつへの扉』

結婚を控えた神井収穂は、恋人の琴子を連れ、実家へと帰省する。
息苦しく、どこか腹の立つ実家で思い出したのは、小さな頃に同居していた流美と、その流美が可愛がっていた野良猫、ピートのこと。
母親と歳の離れた姉妹だった彼女を、叔母というよりも姉のように慕っていた収穂。
もうこの世にはいない流美の写真を見ながら、収穂はその懐かしい記憶を思い出していくうち、ピートの鳴き声を耳にするようになり――。

【目次】
※クリックで該当ページへ飛べます。


なつへの扉【1】

なつへの扉【2】

なつへの扉【3】

なつへの扉【4】

なつへの扉【5】

なつへの扉【6】

なつへの扉【7】

なつへの扉【8】

なつへの扉【9】

なつへの扉【10】(終)
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三日月幻夜

Author:三日月幻夜
よく「雰囲気大分違うけど、同じ人が書いたの?」って言われます。
色々あるので見てってください。

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